• 仕込み中の森口氏

    編集ピザ

    ピザをメディアに、未知の味をみんなで“編集”。

    グラフィックデザイナーとして活躍する森口耕次(aun creative firm主宰)氏がライフワークとして始めた試み「編集ピザ」が、口コミで人気を集めている。クリエイターが仕事場などで開くパーティのほか、ショップや展覧会のオープニングなどに招かれ、森口氏がDJのように場を盛り上げつつ、その場にいるみんなでつくり上...

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  • 「上町荘」外観

    上町荘

    オープンソースの発想で場づくり。予測不能のお楽しみが待ってる!

    大阪は上町筋の真ん中あたり。下町風情の家並みの隙間から、遠くに「あべのハルカス」が見え隠れする界隈にその“廃墟”はあった。もちろん、“廃墟”という言い方は、所有者たちによる愛のこもった自称であって、正式には『上町荘』という名前のシェアオフィスだけれど、まあ客観的に見ても若干うなずける点もあったりする...

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  • 「エモジ」外観

    紙匠雑貨エモジ

    「紙」に込められた物語に出会える場所。

    旅先の風景や日々のつれづれ、人が何かを描き残したいという気持ちを託す「紙」という存在。私たちの生活に欠かせない、紙に込められた想いや可能性に出会えるのが〈紙匠雑貨エモジ〉だ。 古い長屋が多く残されている空堀商店街。この長屋を再生し活用する店も多く、大阪の新と旧がクロスオーバーした風景を楽しむことが...

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  • KATANO KABANロゴ

    KATANOKABAN

    「持っていると話のネタになるバッグ」を生み出す

    大阪府の北東に位置する交野(かたの)市。初見ではなかなか読めないその地名を冠した「KATANOKABAN」は、魚川氏の出身地であり、会社の所在地でもある。製品にこの難読な地名を乗せて「交野」という街の名を広めたいという地元愛はもちろんだが、この名をブランド名に選んだ理由がもうひとつあるという。「ローマ字で書...

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  • バッグ

    made in me project

    “私”という個を映し出す、無色透明なバッグ

    無色透明のビニールと白いコットンの持ち手のみで構成された、究極にシンプルなバッグ、Transparent Bag 360°。本来、バッグとは「ものを運ぶ」という用途のほかにファッションの1部として楽しむ側面があるが、素材感や装飾性といったものを一切排除したデザインにはっとさせられる。 クリエイティブチーム、 Nomaの3人...

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  • 財布

    Munekawa

    歳月とともに愛着が増していく、「日常づかいの道具」たち。

    「愛着感じるものづくり」をテーマに、財布や鞄といった革製品を手がける「Munekawa」。厳選した革を職人の手仕事で仕上げ、上質な革の魅力を贅沢に味わえるミニマルなデザインと、耐久性に信頼を寄せるファンは多い。 買った時がベストな状態で後は劣化していくものが多い中で、長く使うことで魅力が増す革製品。そん...

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  • 展示風景

    約300人のブックカバー展

    架空の本屋さんの、架空のブックカバーの展覧会

    海の底にひっそりとたたずむ書店、疲れた心の薬になる本ばかりを集めた書店、雨の日だけ開いている書店…。こんな本屋さんばかりが集まっている場所を知っているだろうか。その名も『約300人のブックカバー展』。架空の本屋さんの、架空のブックカバーを想定し、制作するというこの展覧会は、2014年9月19日を初日に、大阪...

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  • 「紙カフェ」入口

    紙でつなぐコミュニティ「紙cafe」

    「堺」の街と「紙」の魅力をたっぷりと感じる空間

    阪堺電鉄・大小路駅から歩くこと数分。堺市堺区にある山之口商店街沿いに、ひときわ目立つ和風モダンなお店、紙cafe。あずき色ののれんをくぐると、紙の心地いい香りがふわりと身を包む。店内には、紙雑貨好きの心をくすぐる商品がずらり。その中でも目を引くのがオリジナル商品「堺カミモノ」のグッズだ。一筆箋や封筒...

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  • PÄKI

    PÄKI(パキ)

    初顔合わせから商品発売までわずか9カ月!プロ集団の瞬発力。

    それは、一見すると薄い段ボール製の四角い筒?というか棒? 説明なしでハイっと渡されたら、うーん、どうしましょ。色は12色あって、どれも発色が美しく、箱に並べてパッケージされた状態だと大きなクレヨンにも見えたりして。 実はこれ、株式会社ペーパーワールドから発売開始されたばかりの「PÄKI(パキ)」と...

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  • BOTTLE by BOTANIST

    植物との距離を近くする。「デザイン」と「植物」の新しい出会い。

    ラフなジーンズ姿に白衣を羽織った男性がふたり。手には同じように植物の入った実験用の瓶を抱えている。それがインテリアデザイナー・大工真司氏と造園家・井本由之氏が結成したユニット、BOTANIST(ボタニスト)=植物学者のパブリック・ヴィジュアルだ。彼らがつくりだした「BOTTLE」は、水と空気の「循環」に着目し...

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  • 店舗内

    紙とデザインの書斎 mukku(むく)

    ~紙の力で人をつなぐ空間~

    大手銀行、大手総合商社、大型書店といった巨大なビルが乱立する堺筋本町駅から徒歩2分。慌ただしい周囲の雰囲気とは一変し、どこか懐かしさを感じさせる居酒屋、ショットバーが並ぶ雑居ビルの4階にmukkuは居を構えている。 『紙とデザインの書斎mukku』は、多種多様な紙とデザインを堪能できる、紙のショールーム。店内...

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  • 「off」ウェブサイト

    和紙ブランド「off」

    和紙×活版印刷×デザインがコラボ

    「和紙は筆で書くもの」「改まった機会に使うもの」といったイメージを打ち破り、日常のオフシーンで和紙を気軽に使ってほしいとの思いから立ち上げられた和紙ブランド「off」。2014年2月に第一弾として「ボールペンで書ける和紙」が発表され、全国の雑貨店や文具店で販売されている。 「off」の由来はブランド設立に携...

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  • Kukkia 101 shop and studio

    大阪・靭公園から世界へ発信する木のおもちゃブランド

    シャボン玉を追いかけて遊ぶ子どもたち、手をつないで歩く親子連れ…都会のオアシス、靭公園を自庭のように望む「Kukkia 101」。公園側に大きく開かれた窓からは、公園の木々の緑と太陽の光、そして公園で遊ぶ子どもたちが自由に出入りできる。中に入ると、見ているだけでワクワクするようなカラフルな木のおもちゃや海外...

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  • Iroyori

    川上と川下をつなぐmonokotoづくり

    近畿経済産業局主催、若手デザイナーとものづくり企業の人材育成と実践演習講座「デザイン道場」受講生として出会った5人が起ち上げたデザインプロデュースチーム、それが『Iroyori(イロヨリ)』だ。 プロダクトデザイナー4人とPRプランナー1人がモノづくりとコトづくりをつなぎ、そこから生まれる新しいmono to koto(...

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  • 「Kawaii et cetera展」光景

    Kawaii et cetera

    日本の「kawaii」が、いつか新しい伝統になるかもしれない。

    作家がつくる、ハンドメイドの雑貨。バッグやアクセサリーなどジャンルは様々だが、いずれも大量生産品ではない、オリジナルの1点ものであるところが特徴だ。ハンドメイドゆえに流通する点数も限られ、価格も安くはないのだが、買い手は作家の世界観に魅かれ、愛情や思い入れを持ってつくられたものであることに価値を見...

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