• 工房

    谷町ガラス Hono工房

    奥深いガラス工芸の楽しさを体感してほしいから、街中で。

    昔から、町工場や家族で営む小さな工場が多かった大阪の下町・谷町。今でも金属工場、印刷工場などが立ち並ぶ、ものづくりの街だ。「谷町ガラス Hono工房」は、谷町六丁目駅からほど近い、公園そばの静かな住宅街にある。ほどよく錆びた味のある溶鉱炉は、ガラス工芸作家・細井基夫さんの手作り。工房に一歩足を踏み入れ...

    続きを読む »
  • 製品

    大阪発メイド・イン・ジャパン・シューズブランド「blueover」

    伝統の継承と存続のために、次世代に伝えたいものづくりのカタチ。

    2011年春、スニーカーをこよなく愛するプロダクトデザイナーを中心に集まった仲間たちの「新しいものづくりのカタチを追求したい」という想いが結集し、メイド・イン・ジャパンの手作りスニーカーブランド『blueover』は誕生した。 靴作りの工程は、「型、サンプル、パターン作り、型紙、裁断、縫製、釣り込み、カッテ...

    続きを読む »
  • 財布

    Munekawa

    歳月とともに愛着が増していく、「日常づかいの道具」たち。

    「愛着感じるものづくり」をテーマに、財布や鞄といった革製品を手がける「Munekawa」。厳選した革を職人の手仕事で仕上げ、上質な革の魅力を贅沢に味わえるミニマルなデザインと、耐久性に信頼を寄せるファンは多い。 買った時がベストな状態で後は劣化していくものが多い中で、長く使うことで魅力が増す革製品。そん...

    続きを読む »
  • KATANO KABANロゴ

    KATANOKABAN

    「持っていると話のネタになるバッグ」を生み出す

    大阪府の北東に位置する交野(かたの)市。初見ではなかなか読めないその地名を冠した「KATANOKABAN」は、魚川氏の出身地であり、会社の所在地でもある。製品にこの難読な地名を乗せて「交野」という街の名を広めたいという地元愛はもちろんだが、この名をブランド名に選んだ理由がもうひとつあるという。「ローマ字で書...

    続きを読む »
  • 店舗入り口

    gallery & shop itoknit(いとにっと)

    丁寧な手しごとから生み出される作品をストーリーとともに届けたい

    ビジネス街でありながらも、どこかゆるやかな時間の流れを感じる大阪造幣局界隈。やさしくともるあかりに誘われてドアを開けると、ふんわりと身を包む毛糸のにおい。絵本から飛び出したようなレトロな紡毛機が、風合いのある雑貨や小物たちとともに迎えてくれる。 「itoknit」は2015年2月にオープンしたギャラリー&シ...

    続きを読む »
  • Fablaboのロゴ

    FabLab Kitakagaya(ファブラボ北加賀屋)

    欲しいもの、必要だと思うものを、個人が自分の手でつくるから、ロット数はいつだって「1」。

    パソコン、インターネット、DTPにDTM、それまで専門家のツールだったものが技術の進歩により、いろんなことを可能にしていく。そんなワクワクする「技術の民主化」は、さすがに個人では太刀打ちできなかった、工業製品をつくれるところまで来ている。さまざまな人と共同で開拓していくための実験工房「ファブラボ(Fab L...

    続きを読む »