• 店内風景

    懐かしくてあたらしい、アルミ雑貨&カフェの「ダイヤメゾン」

    つくり手と使い手をゆるやかに結ぶ、情報発信地

    カフェ&雑貨の「ダイヤメゾン」の入り口を一歩入ると、誰もが少しだけ、優しい表情になる。「こんなの、使っていたなあ」。給食を思い出す懐かしいコップやトレイ、風邪のとき大活躍した製氷器、母親の手作りがうれしかったプリンやゼリーの型……。 大阪・南堀江の日吉公園前にある雑居ビルの2F。大きな窓からは木々の緑...

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  • 製品

    大阪発メイド・イン・ジャパン・シューズブランド「blueover」

    伝統の継承と存続のために、次世代に伝えたいものづくりのカタチ。

    2011年春、スニーカーをこよなく愛するプロダクトデザイナーを中心に集まった仲間たちの「新しいものづくりのカタチを追求したい」という想いが結集し、メイド・イン・ジャパンの手作りスニーカーブランド『blueover』は誕生した。 靴作りの工程は、「型、サンプル、パターン作り、型紙、裁断、縫製、釣り込み、カッテ...

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  • 「off」ウェブサイト

    和紙ブランド「off」

    和紙×活版印刷×デザインがコラボ

    「和紙は筆で書くもの」「改まった機会に使うもの」といったイメージを打ち破り、日常のオフシーンで和紙を気軽に使ってほしいとの思いから立ち上げられた和紙ブランド「off」。2014年2月に第一弾として「ボールペンで書ける和紙」が発表され、全国の雑貨店や文具店で販売されている。 「off」の由来はブランド設立に携...

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  • Block Memo Block

    世界を見据えた、福嶋賢二氏のプロダクト

    “本質”をデザインする。

    いつの時代にも変わらない普遍的な美しさと、端正な佇まいにひそむ少しのウィット。家具から出発した福嶋賢二氏の活動は現在、文房具、生活雑貨、パッケージデザインと多岐にわたり、国内はもちろん、海外のメーカーやユーザーをも見据えたものとなっている。 氏が大切にしていることは、使用する素材や、そのメーカーが...

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  • Re:VERSE作品 - コースター

    フェルトによる雑貨ブランド「Re:VERSE」

    ポップでシュール。双方向のベクトルが描く新たなストーリー

    ポップな色合いと柔らかな質感のフェルトが優しい風合いを醸す雑貨ブランドRe:VERSE。「ずっと愛着を持って長く大切に使ってほしい」と一つずつ丁寧に作られたフェルト雑貨は、手に取ると何か新しいストーリーを紡いでくれそうな愛らしさがある。 これらの作品はトヨクラタケルさんによるもの。普段はイラストレーターと...

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  • PÄKI

    PÄKI(パキ)

    初顔合わせから商品発売までわずか9カ月!プロ集団の瞬発力。

    それは、一見すると薄い段ボール製の四角い筒?というか棒? 説明なしでハイっと渡されたら、うーん、どうしましょ。色は12色あって、どれも発色が美しく、箱に並べてパッケージされた状態だと大きなクレヨンにも見えたりして。 実はこれ、株式会社ペーパーワールドから発売開始されたばかりの「PÄKI(パキ)」と...

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  • バッグ

    made in me project

    “私”という個を映し出す、無色透明なバッグ

    無色透明のビニールと白いコットンの持ち手のみで構成された、究極にシンプルなバッグ、Transparent Bag 360°。本来、バッグとは「ものを運ぶ」という用途のほかにファッションの1部として楽しむ側面があるが、素材感や装飾性といったものを一切排除したデザインにはっとさせられる。 クリエイティブチーム、 Nomaの3人...

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  • Kukkia 101 shop and studio

    大阪・靭公園から世界へ発信する木のおもちゃブランド

    シャボン玉を追いかけて遊ぶ子どもたち、手をつないで歩く親子連れ…都会のオアシス、靭公園を自庭のように望む「Kukkia 101」。公園側に大きく開かれた窓からは、公園の木々の緑と太陽の光、そして公園で遊ぶ子どもたちが自由に出入りできる。中に入ると、見ているだけでワクワクするようなカラフルな木のおもちゃや海外...

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  • 「Kawaii et cetera展」光景

    Kawaii et cetera

    日本の「kawaii」が、いつか新しい伝統になるかもしれない。

    作家がつくる、ハンドメイドの雑貨。バッグやアクセサリーなどジャンルは様々だが、いずれも大量生産品ではない、オリジナルの1点ものであるところが特徴だ。ハンドメイドゆえに流通する点数も限られ、価格も安くはないのだが、買い手は作家の世界観に魅かれ、愛情や思い入れを持ってつくられたものであることに価値を見...

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  • KATANO KABANロゴ

    KATANOKABAN

    「持っていると話のネタになるバッグ」を生み出す

    大阪府の北東に位置する交野(かたの)市。初見ではなかなか読めないその地名を冠した「KATANOKABAN」は、魚川氏の出身地であり、会社の所在地でもある。製品にこの難読な地名を乗せて「交野」という街の名を広めたいという地元愛はもちろんだが、この名をブランド名に選んだ理由がもうひとつあるという。「ローマ字で書...

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  • Iroyori

    川上と川下をつなぐmonokotoづくり

    近畿経済産業局主催、若手デザイナーとものづくり企業の人材育成と実践演習講座「デザイン道場」受講生として出会った5人が起ち上げたデザインプロデュースチーム、それが『Iroyori(イロヨリ)』だ。 プロダクトデザイナー4人とPRプランナー1人がモノづくりとコトづくりをつなぎ、そこから生まれる新しいmono to koto(...

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  • BOTTLE by BOTANIST

    植物との距離を近くする。「デザイン」と「植物」の新しい出会い。

    ラフなジーンズ姿に白衣を羽織った男性がふたり。手には同じように植物の入った実験用の瓶を抱えている。それがインテリアデザイナー・大工真司氏と造園家・井本由之氏が結成したユニット、BOTANIST(ボタニスト)=植物学者のパブリック・ヴィジュアルだ。彼らがつくりだした「BOTTLE」は、水と空気の「循環」に着目し...

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  • 展示風景

    ARTS & TEXTILES

    まとい、装い、身に着けて楽しむアート。

    ギャラリー&プロダクトレーベルondoが、テキスタイルブランドのプロデュースに乗り出した。これまでにondoで企画展を行うなどして密な関係性を築いてきた9組のアーティストがオリジナルの絵柄を作成し、スカーフ、タイツ、ブローチという3アイテムに展開。中心となったのは、ondoギャラリーを運営するG_GRAPHICS INC.唯...

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