• ピクトグラム - 紳士服

    鶴七商店街ピクトグラム

    ピクトグラムデザインが商店街に人を呼ぶ!?

    トイレや非常口マークなどで馴染みの深い「ピクトグラム」。この言語の壁を越えて情報伝達できるコミュニケーションツールをつかって、かつて賑わった商店街を活性化するプロジェクトが立ち上がった。舞台は大阪市西成区に東西約1kmに延びる「鶴見橋商店街」の7番街「鶴七商店街」。昭和初期には大きな紡績工場とともに...

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  • 「紙カフェ」入口

    紙でつなぐコミュニティ「紙cafe」

    「堺」の街と「紙」の魅力をたっぷりと感じる空間

    阪堺電鉄・大小路駅から歩くこと数分。堺市堺区にある山之口商店街沿いに、ひときわ目立つ和風モダンなお店、紙cafe。あずき色ののれんをくぐると、紙の心地いい香りがふわりと身を包む。店内には、紙雑貨好きの心をくすぐる商品がずらり。その中でも目を引くのがオリジナル商品「堺カミモノ」のグッズだ。一筆箋や封筒...

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  • マニアック長屋

    マニアック長屋

    「がもよん」ならではのにぎわいを

    幅2mにも満たない路地に面して木造の長屋が連なる、戦前からの町並み。かつて大阪市内であれば、どこにでも見られた昔ながらの下町の風景だ。城東区の蒲生四丁目は、福島、中崎町、空堀町などとともに注目される、古い長屋が密集するエリア。一帯は戦災を逃れたため、路地には大正や昭和初期の古い長屋をはじめとする街...

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  • 「SPinniNG MiLL」外観

    SPinniNG MiLL

    100年以上の時を経て再生された“人を呼ぶ”建物

    かつて紡績工場だったその建物があるのは紀州街道沿い―大和川を渡って堺市に入ったすぐのところだ。生まれは明治の後期。石造りのレトロな外観が100年以上という長い時間を思わせる。第二次世界大戦中には軍事施設として使われていたこともあり、明治、大正、昭和、平成と移り往く時の流れを受け入れ、昔の姿のまま静か...

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  • foodscape

    foodscape!(フードスケープ)

    素材を生かしたパンを通して、生産者と生活者をつなげたい

    自らを“料理開拓人”という肩書きで表現し、全国各地の信念を持った生産者を訪ねることをライフワークとする堀田裕介さんが、昨年6月、大阪・福島に新たな拠点となる「foodscape!」をオープンした。すでに1階のベーカリー&カフェは街の顔として人々に愛され、2階のアトリエスペースは新たな食の発信基地として注目を集め...

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  • FLAG studio(フラッグスタジオ)

    暮らしに新たな視点をもたらす、マンション内スタジオの可能性。

    一般的に、アートの拠点といえば趣きのあるレトロビルや近代建築をセンスよくリノベーション……といった事例をよく見聞きするが、今年6月、大阪・西区に生まれた「FLAG studio」は、ごく普通の新築タワーマンション1階の共有スペースにある。日常の延長線上にあるようなこの場所で、音楽やダンスのワークショップ、クリエ...

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