• 「エモジ」外観

    紙匠雑貨エモジ

    「紙」に込められた物語に出会える場所。

    旅先の風景や日々のつれづれ、人が何かを描き残したいという気持ちを託す「紙」という存在。私たちの生活に欠かせない、紙に込められた想いや可能性に出会えるのが〈紙匠雑貨エモジ〉だ。 古い長屋が多く残されている空堀商店街。この長屋を再生し活用する店も多く、大阪の新と旧がクロスオーバーした風景を楽しむことが...

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  • 「紙カフェ」入口

    紙でつなぐコミュニティ「紙cafe」

    「堺」の街と「紙」の魅力をたっぷりと感じる空間

    阪堺電鉄・大小路駅から歩くこと数分。堺市堺区にある山之口商店街沿いに、ひときわ目立つ和風モダンなお店、紙cafe。あずき色ののれんをくぐると、紙の心地いい香りがふわりと身を包む。店内には、紙雑貨好きの心をくすぐる商品がずらり。その中でも目を引くのがオリジナル商品「堺カミモノ」のグッズだ。一筆箋や封筒...

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  • 展示風景

    約300人のブックカバー展

    架空の本屋さんの、架空のブックカバーの展覧会

    海の底にひっそりとたたずむ書店、疲れた心の薬になる本ばかりを集めた書店、雨の日だけ開いている書店…。こんな本屋さんばかりが集まっている場所を知っているだろうか。その名も『約300人のブックカバー展』。架空の本屋さんの、架空のブックカバーを想定し、制作するというこの展覧会は、2014年9月19日を初日に、大阪...

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  • 店内風景

    懐かしくてあたらしい、アルミ雑貨&カフェの「ダイヤメゾン」

    つくり手と使い手をゆるやかに結ぶ、情報発信地

    カフェ&雑貨の「ダイヤメゾン」の入り口を一歩入ると、誰もが少しだけ、優しい表情になる。「こんなの、使っていたなあ」。給食を思い出す懐かしいコップやトレイ、風邪のとき大活躍した製氷器、母親の手作りがうれしかったプリンやゼリーの型……。 大阪・南堀江の日吉公園前にある雑居ビルの2F。大きな窓からは木々の緑...

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  • Block Memo Block

    世界を見据えた、福嶋賢二氏のプロダクト

    “本質”をデザインする。

    いつの時代にも変わらない普遍的な美しさと、端正な佇まいにひそむ少しのウィット。家具から出発した福嶋賢二氏の活動は現在、文房具、生活雑貨、パッケージデザインと多岐にわたり、国内はもちろん、海外のメーカーやユーザーをも見据えたものとなっている。 氏が大切にしていることは、使用する素材や、そのメーカーが...

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  • Re:VERSE作品 - コースター

    フェルトによる雑貨ブランド「Re:VERSE」

    ポップでシュール。双方向のベクトルが描く新たなストーリー

    ポップな色合いと柔らかな質感のフェルトが優しい風合いを醸す雑貨ブランドRe:VERSE。「ずっと愛着を持って長く大切に使ってほしい」と一つずつ丁寧に作られたフェルト雑貨は、手に取ると何か新しいストーリーを紡いでくれそうな愛らしさがある。 これらの作品はトヨクラタケルさんによるもの。普段はイラストレーターと...

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  • PÄKI

    PÄKI(パキ)

    初顔合わせから商品発売までわずか9カ月!プロ集団の瞬発力。

    それは、一見すると薄い段ボール製の四角い筒?というか棒? 説明なしでハイっと渡されたら、うーん、どうしましょ。色は12色あって、どれも発色が美しく、箱に並べてパッケージされた状態だと大きなクレヨンにも見えたりして。 実はこれ、株式会社ペーパーワールドから発売開始されたばかりの「PÄKI(パキ)」と...

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  • 「Kawaii et cetera展」光景

    Kawaii et cetera

    日本の「kawaii」が、いつか新しい伝統になるかもしれない。

    作家がつくる、ハンドメイドの雑貨。バッグやアクセサリーなどジャンルは様々だが、いずれも大量生産品ではない、オリジナルの1点ものであるところが特徴だ。ハンドメイドゆえに流通する点数も限られ、価格も安くはないのだが、買い手は作家の世界観に魅かれ、愛情や思い入れを持ってつくられたものであることに価値を見...

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  • 店舗入り口

    gallery & shop itoknit(いとにっと)

    丁寧な手しごとから生み出される作品をストーリーとともに届けたい

    ビジネス街でありながらも、どこかゆるやかな時間の流れを感じる大阪造幣局界隈。やさしくともるあかりに誘われてドアを開けると、ふんわりと身を包む毛糸のにおい。絵本から飛び出したようなレトロな紡毛機が、風合いのある雑貨や小物たちとともに迎えてくれる。 「itoknit」は2015年2月にオープンしたギャラリー&シ...

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  • BOTTLE by BOTANIST

    植物との距離を近くする。「デザイン」と「植物」の新しい出会い。

    ラフなジーンズ姿に白衣を羽織った男性がふたり。手には同じように植物の入った実験用の瓶を抱えている。それがインテリアデザイナー・大工真司氏と造園家・井本由之氏が結成したユニット、BOTANIST(ボタニスト)=植物学者のパブリック・ヴィジュアルだ。彼らがつくりだした「BOTTLE」は、水と空気の「循環」に着目し...

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